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おせち料理は種類ではなく気持ちが大切!

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1年の始まりに食べるのが、おせち料理ですよね。
その時だけ食べるものが殆どだと思います。
しかし、おせち料理を作る家庭が減ってきているようです。
その理由がさまざまですが……
むかしと違って、元旦から開いているお店が増えたことや
家族数が減ったことも考えられますよね。
だんだん、お正月らしさが無くなってきたように思います。
ただ、おせち料理は1年の幸せや年神様にお供えするという意味のある
食べものなので、大切なことなんです。
おせち料理を全種類作るのは大変です。
なので、家族が好きなものを作って、他のものは買うといいですよ。
お店に行けば、いろんなおせち料理が販売されています。
大きさもいろいろです。
小さなものなら食べきれないなんてこともないでしょう。
おせち料理は、それぞれに手間のかかる料理です。
黒豆や棒だらなどは水に浸けることから始めると2日がかりです。
そんな時間のかかるものをお店で買って、他のおせち料理を作るといいです。
なにかと忙しいときなので、お店のおせち料理は助かりますよね。
おせち料理の数や意味にこだわらず、2~3種類のおせち料理でもいいんですよ。
その年の幸せを願いながら、年神様にもお供えすることが大切なんです。