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クラウドSIM型のモバイルルーター

クラウドWiFiサービス(クラウドSIM)のメリット・デメリットについて説明していきます。
仮想空間にあるクラウドSIMを経由して通信を行うので、大手キャリアのdocomo・au・ソフトバンクの回線を利用可能です。
自動で最適な回線をdocomo・au・ソフトバンクの中から探して接続するので利用エリアが広くなります。
WiMAXと比べると障害物に強いので、地下や建物内でも繋がりやすいメリットもあり、使いやすいWi-Fiです。
また月間データ容量を様々な容量プランから自由に選択できるので、自分にあった容量を無駄のない料金プランで契約できます。
YouTubeやNETFLIXなどよく視聴するなら100GBのプランがおすすめです。月額料金が4,000円以内で契約できるプロバイダーもあります。
固定回線や大手キャリアの販売しているプランよりも低価格で利用できるのも魅力的です。
特にキャンペーンを実施中のプランを選べば、さらにお得に契約できる場合もありますから、情報は調べておいた方が良いです。
目にしてるキャンペーンはお得なものほど期間も短く、早めに終了する事が多いのでネットで探して見るのもいいですね。
デメリットでいうと、無線の回線なので電波干渉が起きやすいこともあります。
利用者が同じ時間帯で増えたりすると、通信障害が発生して回線速度が落ちたりもするので、オンラインゲームの容量が多く必要な用途であれば向いていないと言えます。
私は固定回線からモバイルルーターのWi-Fiに乗り換えましたが、普通に利用する分には何も不都合はありません。
クラウドSIM型のモバイルルーターはおすすめできるインターネット回線ですよ。