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職業柄7年以上リピ買いしているボディミスト

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就業規則で禁止している企業や職場があるほど、香水は明らかに好き嫌いが別れます。35歳の看護師の私にとって、就業規則で禁止されている中をかいくぐれる、販売を続けてほしい香水を紹介します。私が髪に吹きつけるように、香水は一部分につけますが、「フェルナンダボディミストマリアリゲル 100ml」は、ボディミストの名前のとおり、全身のどこにでも使えます。スズランの香りをイメージさせる、爽やかなブルーの液体のマリアリゲルは、以前ピンク色のインテンスラブでした。地元のショッピングモールの館内アナウンスで、「各ショップの売り上げベスト3のうちのナンバー1」と聞いた主人から、プレゼントされて以来愛用しています。爽やかなブルーの液体が入ったボトルの存在感が強いマリアリゲルが売り上げナンバー1なのは、陳列の基本3原則“見やすさ”、“選びやすさ”、“手の取りやすさ”があるからです。さらに、マリアリゲルはPLAZAのほぼ全店で購入できるため、ボトルの残量が少ないと気づいた、私か主人のどちらかがリピ買いしています。数量限定のラメ入りに一時期浮気したことがありましたが、私にドストライクなのは、やはりマリアリゲルです。嗅覚や好みにより個人差があり、2人の距離が0㎝になってから気づくマリアリゲルの香りは、かなり控えめな印象です。そのお陰で、香水禁止の職業や職場でも使えます。あまり詳しくお話しできませんが、主人と永遠の愛を確かめるように強く抱き合った0㎝の距離のとき「フェルナンダの?」と気づいた主人が、何十分、何時間も離れようとしませんでした。楽天などの通販サイトのレビューは「控えめな香り」や「これから何年も変わらないでほしい」など、その多くは好意的なコメントです。PLAZAで買うときや買わないときでも、左手の甲にテスターを吹きつけて去っていくほどお気に入りの主人の行動が、コメントが嘘か本当かを実証しています。大人気や、お勧め価格と性能のバランスが取れていることを意味するマーク“Amazon’s Choice”が商品画像や品名の近くに表示されているAmazonでも、高評価です。 そのためマリアリゲルは、ハズレの可能性が低いです。詳しくない家電製品などを選ぶときに迷ったら、私はこの“Amazon’s Choice”マークを頼りにしています。日本国内で製造されているマリアリゲルの公式オンラインストアでの消費税込みの価格は、1540円です。 香水の高価なイメージを覆すお買い得感があります。ルームフレグランスとしても使えるマリアリゲルは、通販サイトのレビューや商品説明にあるとおり、枕元に吹きつけると、大好きな人が登場するぐらいいい夢が見られます。以前、枕元に吹きつけ過ぎた香水で吐き気を催してしまった私は、かえって眠れませんでしたが、マリアリゲルならよく眠れます。マリアリゲルを吹きつけると、枕元に置いた写真の夢に出てきてほしい人が現れるでしょう。「風呂上がりのリフレッシュにも最適」というレビューも見受けられるマリアリゲルの香りは、お気に入りのボディソープやシャンプー、リンス程度の強さです。そのため、就業規則や校則、社会常識に反することはないでしょう。ごく稀に「無香料に限る」という、かなり厳しい杓子定規な規則を敷いているなら屈してしまいますが、使用している事実を黙っていればいいだけです。ロングセラーのうえナンバー1であり続ける理由は、香水を感じさせないほのかな感じのよい香りにあるのでしょう。「どれにしようか」と初めての香水に迷ったら、Amazonや楽天などの通販サイトの商品検索に入力し、マリアリゲルを選ぶと失敗しないでしょう。