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自分が思っていた以上に大事だった、マットレスのお話。

これは、私と私の友人が体験したお話です。
正直、私はこれがあるまで、マットレスの認識は「寝るときふかふかで気持ちいいもの」くらいのモノでした。
それを根底から変えられたお話です。
私の友人は、もともとかなり明るい、誰からも好かれる性格でした。
高校時代からの友人で、友達も多く、大学に進学して一人暮らしを始めても、しょっちゅう友達を家に呼んでいました。
しかし、一人暮らし開始から2年が経った大学3回生のある日、「全く寝付けなくなった」と友人から相談されました。
病院に行くと、「自律神経失調症」と診断されたようで、吐き気やだるさにいつも襲われているようなのです。
確かに、最近は家に友達を呼ぶことも少なくなっていたようで、元気がないとはうすうす感じていました。
しかし、原因がわからなかったそうなのです。
その日は、私のマンションに友人を呼び、布団を敷いて寝かせました。
結論から言うと、どうやら友人の自律神経失調症は「マットレスが変形しすぎた」ことが原因だったようでした。
ベッド派の友人はマットレスをもともと使っていましたが、毎日友達が家にいて誰かがベッドの上にいる、友人が留守の時でも代わりに誰かが家でくつろいでいる、という状態でした。
私の家で布団を敷いて床で寝たとき、「いつもなら3時間くらい寝付けないのに、気が付いたら寝落ちしていた」と彼は言っていました。
二人で「それっておかしくない?」と話をして、試しに「寝る場所か、マットレス変えてみたら?」という話になったのです。
奮発して2万円ほどのマットレスを買ってからは、本当に嘘のように寝つきが良くなった、と語っていました。
正直、私自身いまでも彼の自律神経失調症の原因が「マットレス」だったとは信じ切れていません。
ですが、マットレスを変えてから本当にすっかり元気になった友人を見ていると、それ以外に原因があるとも思えません。
おそらく、多くの人にとってマットレスは「寝るときふかふかで気持ちいいもの」だと思います。
実際私も、このことが起こるまではそうだと信じていました。
しかし、マットレスが果たす役目は思っている以上に重要なもののようです。
寝るときの姿勢、リラックスの度合いといったものは、マットレスにも大きく左右されます。
自律神経失調症になってしまう、とまでは思いません。
ですが、自分のためを思うのであれば、マットレスはなるべくこまめに変えて、自分の健康を保っていくことが大切です!
雲のやすらぎ ニトリ